くしゃみの正しい仕方

2026年1月20日(火)22:48

 

昼間にジムに来られた方は、前回トレーニングした翌日に、くしゃみをするとぎっくり腰になられたとのことでした。

かなり良くなってきたのでトレーニングが出来るのだと思ひますが、くしゃみの勢いは人によって違うと思ひますし、肺活量に比例した豪快なくしゃみを行うのであれば、くしゃみをする前に体勢を整えておかなければならないのだと思ひます。

 

「下を向いてくしゃみをして、ぎっくり腰になったので、今後はくしゃみをする時は上を向いてします」と言われました。

 

私もくしゃみについては、自然に出るものであり、そこまで深く考えることはありませんでしたが、多くの人がくしゃみをして骨折したり、ぎっくり腰になったりする現実があるので、深掘りして考える必要があると思ふ。

 

上を向いて背筋を伸ばした状態でクシャミをするのであれば、理に叶っていると思われがちですが、会社で働いている時にそうすれば、音が3倍になると思ひます。

また、地位の高い人がこれをやれば、係長や主任は萎縮してしまいメンタルヘルスの利用者が激増し、産業医も注意しづらい立場に追いやられてしまいます。

 

そうなってくると、上を向いてくしゃみをすることの利点と欠点を天秤に掛けようとすると、私が読んでサロンに感想文を書いた「物価を考える」といふ本にまで影響を与えます。

 

人件費が高すぎて外国との競争に勝てないので、春闘で賃上げを要求しない代わりに物の値段も上げないといふことです。

 

その状況で、一人だけクシャミをする際に、上を向いてくしゃみをするといふ現象を個別に考えるのでなく、リーダーなら一歩下がって全体を見渡して作戦を考えないと兵士は全滅してしまうので、自分だけのことしか考えない人ではリーダーは到底務まりません。

 

周りを見渡して、それぞれの状況を確認した上で行わなければいけません。

 

クシャミをする際は、周り近所を眺めて状況把握し、周りの人のことも充分に考えた上で上を向いてくしゃみをするのもいいとは思ひますが、その際にはマスクの着用が必要でしょう。

 

☆過去のブログは下記アドレスのホームページのブログに掲載しています。

 

https://www.muscle-lab-ohmori.com

パーソナルトレーニング専用ジム

マッスルラボ大森

大森友紀

 

☆パーソナルトレーニングのご予約はホームページに営業時間、メニュー、料金表、規定等も掲載していますので、ホームページからご予約ください。

 

#マッスルラボ大森

#ダイエット

#上腕三頭

#パーソナルトレーニング

#gym

#名古屋マッスル

#名古屋マッスルバー

#錦パーソナル

#名古屋パーソナル

#減量

#筋肉

#高強度トレーニング

#筋肉

#錦三丁目

#サロン

#体験パーソナル

#ぎっくり腰

#くしゃみ