1月26日(月)23:00
朝、火事のニュースを見ました。
ジムへ向かっている時にも、最近は消防車がサイレンを鳴らして走っているのをよく見かけます。
グリーンランドやキーウでの停電のニュースを見ると氷点下の中で暖房に慣れていた人は凍えてしまうのではないかと思います。
マイナス何十℃もあるような場所で停電になると命とりになると思ひますので、事前に準備をしておかないといけません。
全く電気が来なくなることを考えてみると、直ぐに思い付くことといえば、土管?ではないですが、丸い鉄製の物の中で火を燃やす事くらいしか思ひ付きません。
部屋の中で火を燃やすと火事になったり、煙で二酸化炭素が充満して人間がやられてしまいそうですが、マイナス何十℃といふ世界であれば、全く電気が来ない場合の方法を考えておく必要があります。
日本では必要ないだろうといふ意見もあるかもしれませんが、電力関係が全てテロに乗っ取られたり、全ての電源を使用不能にするハッカーがいた場合には何年後かには発生する可能性もゼロではありません。
戦争をしている国では停電は頻繁にありますので、その時に、個人で安全に火を扱える道具か何かを発明するか、暖炉を作るといふ事も考えられますが、ワンルームマンション全てに暖炉を付けるのか?と家主は頭を抱えてしまうでしょう。
もう一つの方法としては動物の毛皮のように、布団や毛布にくるまってしまうか、朝、寒さのせいで布団から出たくないと思う人も多いと思いますが、その際には、その場でうつ伏せに寝返りをうち、腕立て伏せを限界迄、2セットやれば問題は解決すると思います。
それでも駄目なら、足上げ、背筋を加えて、腕立て伏せに戻り、延々ともう起きさせてくれといふ位までやると身体も暖まってきそうです。
上記の事をまとめて見ると、停電になったからといって火を焚くと火事の危険があるので、毛布にくるまったり、腕立て伏せ、足上げ腹筋、背筋を身体から湯気が出るまで延々と繰り返すといふことではないでしょうか?
そこまでする必要があるのか?といふ人もいるかもしれませんが、マイナス気温の中の停電を考えれば、やらなければ死ぬと思えば、死ぬ気になればやれるでしょう。
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